タヒチ島の北東約350q、ツアモツ諸島最大の環礁の島ランギロア島。 その規模は世界で第2位の島です。 ヤシの茂る平坦な環礁群が楕円形になり、どこまでも青い空と広大なラグーンは訪れる人を圧倒します。また、ランギロアはフレンチポリネシアでも有数のダイビング・パラダイスとしても知られています。
タヒチ島から北東約350qに位置し、ツアモツ諸島最大、世界で2番目に大きい環礁。その広大なラグーンは、東西67.2km、南北25.6km。魚影の濃さでは、ダイバーだけでなくシュノケラーも満足させる憧れの島。ラグーン内では「ナポレオンフィッシュ」が外海では「野生のイルカ」が群をなしている。
エアータヒチが、タヒチ島間を毎日1〜5便運行している。所要時間は、直行便で65分。その他の島からは、毎日運行していないので、パペーテ乗り継ぎとなる。
タクシー/バスは無いので、台数が少ないが、島内の移動は「レンタバイク/レンタサイクル」を利用する。各自で島内観光する場所は、舗装が悪いのでハンドルを取られないように注意する事。申込みは、ホテル・フロントにて可能。
空港からホテルへは、通常到着便に合わせて空港にホテル係員が待機しており、係員と共にホテルまで送迎車にて案内している。帰りも同様、事前に案内した時間にホテルの送迎車が空港まで案内を行っている。
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