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このタイプの釣りには大きなトローリング用のロッドとリールをボートに装備します。ツナ、マヒマヒ、ワフー、マリーンなどを釣ることが出来ます。ランギロアにはたくさんのマヒマヒ(シーラ)がいて、1日を通して釣ることが出来ます。ポリネシアン達はマヒマヒをボートに下におびき寄せてモリを打ち込み捕りますし、また、1日を通して日差しが良く、風の強い時がトローリングによるマヒマヒ釣りの絶好のタイミングと言えるでしょう。
ツナも1日を通して釣れますが、ほとんどの魚と同様、ツナも夕方や早朝時が食いつきが良い。タヒチでは”ボニート”と呼ばれるスキップージャック ツナ(日本語でカツオであろう)もたくさんいます。イェローフィンツナ(キハダマグロ)はタヒチ語で”アヒ”と呼ばれています。
ワフー(かますさわら)は外洋では最も動きの早い魚で、とても美味しい魚のひとつです。通常、リーフ周辺の決まった深さのポイントを回遊しており、満月の前後が食いつきが良い。
マリーン。フレンチポリネシアには数種類のカジキマグロがいます。なかでもブルーマリーンが最もポピュラーです。マカジキやバショウカジキもたくさんいますが、ブラックマリーン(くろかじき)は稀です。南太平洋の大きなゲームフィッシングでの獲物の対象になっています。もし興味のある人はシャークもたくさんいますのでトライしてみて下さい。 |
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| いくつかの釣り方があります。まず、軽いギアでのトローリングではブルーフィンツナ(通常、ジャックフィッシュと呼ばれる)、GT(ジャイアントトレバリー、日本ではロウニンアジ)、バラクーダをはじめ、多数の種類の魚を釣ることが出来ます。 |
*リーフフィッシング
トローリングも良いが、環礁の好きなポイントにボートで行き、そこでキャステイング。ポッパー、ジグ、透明のヤリイカなどの疑似餌を使います。リーフフィッシングも私(ジェリー)の好きな釣り方のひとつです。リーフでは必ず特別なシューズを履き、キャステイングロッドとリールを用意して下さい。このタイプの釣りはリーフでのケガを避けるためには、熟練した釣り師向きと言えます。時には大波がきますし、ラインがリーフに引っかからないように、急いでラインを巻き上げなければいけません。疑似餌を使い、GTなどをゲットできる人は、とてもラッキーな人といえます。
*ボトムフィッシング
ボートでラグーンのポイントに行き、ライン、シンカー、フックを使用し、ツナの切り身やヤリイカの切り身を海底まで降ろします。数分待って、魚のあたりの絶妙のタイミングでラインを引っ張ります。これはとても簡単で私は”怠け者の釣り師”と呼びます。とても美味しい色々な種類のグルーパー、スナッパー などが釣れます。リーフの外でも波さえ穏やかであれば可能です。
*フライ・フィッシング
世界で最も引きの強いボーンフィッシュがピンクサンドビーチ近くのポイント(浅瀬)にたくさんいますので、ご自身のフライフィッシング用のギアをお持ち頂きチャレンジしてみて下さい。
*スペアーフィッシング
ランギロアではポピュラーです。キアオラソバージュ でも体験できます。ぜひ試してみて下さい。
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さて、日本の釣りキチの皆さん!!
ランギロアの釣りの事ならどんなことでも私(ジェリー)におまかせ下さい。
そして一刻も早く、ランギロアへおいで下さい。
フィッシング・パライダイスであるこのランギロアで釣りをしましょう!
○ホテル・キアオラ
ジェネラルマネージャー ジェリー・ガルシア
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| ※お問い合わせは、メルシーまでお気軽にご連絡ください。 |
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