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ライアテア島/タハア島 Raiatea Island / Taha'a Island
ライアテア島/タハア島MAP
歴史とバニラの香る島

   タヒチ島に次ぐ面積をもつ「ライアテア島」と総面積90km/m2の小さな島「タハア島」。2つの島は同じラグーンに取り囲まれており姉妹島と言われています。2島の間は約3kmしか離れておらず、定期便が日曜を除く毎日運行しているので、大きな町のないタハア島の住人はライアテア島への買い出しやレジャーを日常的に行っています。
  パペーテから北西約192km、直行便で約45分の場所に位置するライアテア島は「ハバイキ」とも呼ばれ、ポリネシア人が初めて定住した聖なる地だと伝えられています。標高1,000mを超える『テファツア山』や繊細につらなり島を取り囲む『モツ(小島)』、淡いブルーの浅瀬、『テメハニ山』のみに生育するという5枚の花弁を持つ『ティアレ・アペタヒの花』など神秘的な自然が息づいています。
  伝統的で素朴な雰囲気を今なお残すタハア島。通称「バニラ島」とも言われるタハア島では高品質なバニラ栽培が盛んで、島のそこここに甘い香りが漂っています。また美しいラグーンでは良質な黒真珠が養殖されており、バニラ栽培と並び島の主要な産業となっています。

Raiatea / Taha'a DATA
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ライアテア島はかつて聖なる島「ハバイキ」と呼ばれ、ポリネシア人が最初に定住した島だといわれています。様々なポリネシアの神話に語られるこの2つの島にある数々の観光スポットは、独特の神秘的な雰囲気を漂わせています。ライアテアでしか見られない珍しい花「ティアレ・アペタヒ」が咲き、ポリネシアのオリンポスにあたる「芳香の楽園」テメハニ山は、いまだ現代社会の喧騒とは無縁のこの島を静かに見守っています。ライアテア島とタハア島を隔てるラグーンは、サファイヤ色とエメラルド色に輝き、豪華クルーズ船やボートクルーズを楽しむ人々の天国となっています。神秘的で美しいラグーンに囲まれたタハア島には、人里はなれた小島にラグジュアリーな最新リゾートがあることでも有名です。


ライアテア島:

エアータヒチがタヒチ島(パペーテ)〜ライアテア間を毎日4便(所要時間:40分)運行しており、フアヒネとボラボラからの便も毎日数本あります。タハア〜ライアテア間は水上タクシーの送迎があります。


タハア島:

タヒチ島から北西約192qに位置し、総面積90平方キロメートル、人口約4000人。ライアテア島のすぐ北に浮かぶ小さな島。2つの島は同じ環礁に取り囲まれており姉妹島といわれている。美しいラグーンで養殖される黒真珠や高品質なバニラ栽培が有名。島には空港はなく、観光地ずれしていない今なお素朴な姿が残る島。


島内の交通:

ライアテアには公共交通機関ル・トラックが郊外の村からウツロアの町に向け毎日運行しています。島内を散策するならツアーかレンタカーが一番です。ラグーンの回遊ならモーターボートやヨット、アウトリガーカヌーを半日または終日レンタルでどうぞ。ヨットのチャーターは船長・クルー付きと船体のみの両方が可能です。

エアータヒチがタヒチ島(パペーテ)〜ライアテア間を毎日4便(所要時間:40分)運行しており、タハア島には航空機の到着に合わせて定期シャトルボートサビースでライアテア島ウツロア〜タハア島マリーナ・イチ間が約20分、ライアテア島ウツロア〜マリーナ・イチ〜ポウトル〜ティバ〜タプアム間が45分で運行。


空港(港)からホテル迄:

タハア島に空港は無いので、ライアテア島まで航空機で移動し、シャトルボートを利用してタハア島まで渡る。ライアテア空港内ロビーにてホテルのスタッフがホテル写真のバーナーでお客様をお出迎えし、ホテル送迎バスで船着場を経由し(約5分)ホテル送迎ボートにて各ホテルリゾートまで(約35分)ご案内する。ライアテア島〜タハア島間は若干揺れる可能性あり。タハア島の島陰に入ると揺れは無い。


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