1−27.ボラボラ島・ランギロア島 8日間の旅
ボラボラ島、ランギロア島、タヒチ島
10月15日から22日までの8日間でボラボラ島、ランギロア島、タヒチ島へ行って参りました。乾季を選んだのですが、残念ながら滞在中はほぼ全日とも天気が悪く、風も強かったため、とても寒かったです。ただ、ボラボラ島、ランギロア島とも出発日だけは天気が良くて、非常にきれいな写真が撮ることができました。せっかくですので幾つかご紹介したいと思います。
まず1日目から3日目までは、ボラボラ島のインターコンチネンタル・ル・モアナのホライズン水上バンガローに宿泊しました。このホテルはマティラ岬にも近く、立地条件は最高の場所にあります。
インターコンチネンタル・ル・モアナのレストランから見た景色です。
海の色のコントラストが素晴らしく、砂浜の白さがまぶしいくらいの美しさです。

2日目に行ったシャークフィーディングの海中です。泳ぎながら撮っているのでピントが今一ですが、鮫やエイやチョウチョウオが乱舞していて、おとぎ話の中の竜宮城のようです。これで天気が良ければ…、というところでした。

これは出発日ですが、部屋に戻る途中でカヌーブレックファーストを運んでいく所を見かけました。後ろに見えるオテマヌ山と美しい海の色のグラディエーション、それに白いカヌー、これぞボラボラという感じです。

続いて4日目から5日目までは、9月にリニューアルしたばかりのランギロア島のホテル・キアオラに宿泊しました。当初はビーチバンガローを予定していましたが、まだ工事が完了していなかったため、急遽新しくできたプールヴィラにアップグレードしていただきました。
ホテル・キアオラのプールヴィラです。ここがタヒチとは思えないほどの都会的な内装と広さを誇っています。

ただし、ランギロア島に来てまでプールヴィラに宿泊するのはあまりお勧めできません。何しろ海の色がこれなのですから。

ランギロアブルーという言葉を聞きましたが、ボラボラ島の明るい水色とは違って、絵の具でも表せないような濃い蒼い海です。できることなら、次回は水上コテージに泊まって刻々と変わる海の色を堪能したいな思いました。

また、ランギロアではブルー・ラグーンへのピクニックとディプタ・パスへ散歩に行きました。ティプタ・パスでは夕方時に公園まで歩いて行ったところ、ちょうどイルカの群れが環礁内に戻るところのようで、所々で飛び跳ねている姿が見えました。また、ブルー・ラグーンでもシャークフィーディングをしましたが、鮫もボラボラよりはるかに大きく、しかも透明度が高いため5mくらい下を悠々と泳いでいく姿が見えました。
ランギロアでは2泊でしたが、移動のことも考えると少し短すぎました。これほど美しい景色があるのでしたら、全日程にしても良かったと思えるほどでした。
今回の旅行のきっかけは、本当に美しい海を見たい!ということで、タヒチに決めました。そんな中で、最初は自分の知っているところでボラボラ島とモーレア島にしようかと思っていましたが、メルシーさんからランギロア島を薦められ、最初は全く知りませんでしたが、行ってみて大正解でした。遠くて時間も費用もかかりますので、簡単に行くことはできませんが、いつの日か再び訪れてみたいです。その際にはまたよろしくお願いします。

平成23年12月 山口県在住
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