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メルシーツアーでタヒチ旅行(ランギロア)
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お客様の声

1.タヒチ編

1−26.モルデイブ ミリヒに9月11日から16日まで、初めて行ってきました。


モルデイブ ミリヒ島 体験談

2ヶ月以上前からメルシーツアーさんに申し込んで、ハウスリーフ体験ダイビング、ロマンチックディナー、スパの3種類がついていました。メルシーツアーさんは出発までの間、丁寧なやりとりをさせていただき感謝しています。

10日の夜間(日付は11日)に羽田を出発しシンガポール経由でマーレに到着すると急に嵐模様となってしましました。2時間ほどミリヒラウンジで待機し、天候の回復を待ってから出発しました。水上飛行機は情報の通り機内が狭いのですが、30分程度で到着するので気になりませんでしたが、操縦士がサンダルを脱いで裸足になったのには驚きました。

ミリヒ空港?にはボートの迎えがあり、ダイビングインストラクターの日本人スタッフ(ユウコさん)を始め、他のスタッフの方々の歓迎を受けました。島の浅瀬にはブラックチップシャークが小魚を追いかけており雰囲気を盛り上げてくれました。水上コテージ間違いのマイナートラブルはありましたが、事前にお願いしてあったNo.36のお部屋に宿泊することができ、メルシーツアーさんに感謝いたします。

ミリヒ島

一周10分かからないと思います。島全体がサラサラの砂で、到着した時から帰りの水上飛行機まで全て裸足で過ごしました。海岸線も早朝からスタッフが丁寧な掃除をしており、足底に痛みを感じることはほとんどありませんでした。

虫はレストランで1匹のハエを見かけましたが、水上コテージには皆無でした。海岸には多くの白いカニが生息しており、ちょこまかと走り回っていました。

また、サギのような鳥とコウモリが住んでいました。特に鳥は人慣れしており、コテージ前で魚を食べている場面にも遭遇しました。カヤックやライフジャケットは使いたい放題でしたが、波が少し高いこともあり、カヤックは1度しかしませんでした。

なお、スタッフの宿舎近くのエネルギー棟付近では少し重油の臭いがしました。

お客さん

ほぼ満室の状態でした。白人さんが80%以上(ドイツ系が多いようです)、東洋人が20%以下の割合です。入島した時の日本人は当方を含めて2組でしたが、そのうちに3組になりました。アジア大陸の方々は2組のみで、おとなしい方々でした。これぞ大人のリゾートでした。

天気

曇りと雨が中心でした。時折、太陽が顔を出しますがすぐに崩れてしまいます。総じて午前中は曇りから若干の日差し、昼から午後は雨、時々嵐でした。帰国日とその前日は曇り時々晴れでした。 一度、虹も見られましたよ。

気温は朝昼夜ともに半袖で十分です。嵐の時以外は寒い思いはしませんでした。海の中は、むしろ気温よりも暖かいくらいです。ここは海水温泉か?という日もありました。

日本人スタッフ(ゆうこさん)によると、ベストシーズンは3月4月だそうです。連日晴れの天気でべた凪だそうです。海が鏡のようになるんだとか。次回はこの時期に行ってみたいです。

No.36水上コテージ

楕円状の水上コテージの最右翼にあります。ドアの表札には2人の名前が書いてあり(連れの名前の綴りが間違えていましたが・・あとで修正されました。)ゲストを気持ちよく迎えてくれます。部屋のデザインも洗練されており気持ちがよかったです。

1日2回ハウスキープしてもらえます。

シュノーケル後に部屋に戻るとそのままシャワールームに直行できる構造になっており素晴らしいと思いました。

また、9月は波が高いようで、直線上に並んだ水上コテージの全面には白波が押し寄せていましたが、楕円状のNo.30から後半の部屋は直接の波を受けることはありませんでした。ただ、横殴りの雨が降ると入り口に雨水が進入することと、風が強く波が高い時はコテージ全体が揺れて軽い船酔の感覚に陥りました。ちなみに連れは丈夫で、何ともなかったようです。

サンデッキから海へ降りる階段にはカニが住んでいるようで、日によって1匹だったり6匹だったりしました。

なお、最終日は、出発時間ぎりぎりの15時まで無償の延長滞在をさせていただきました。

ハウスリーフ

素晴らしいの一言です。お部屋のデッキからチャポンすると、そこは水族館の世界が広がっています。沖縄の真栄田岬もきれいでしたが、魚種の豊富さと珊瑚の元気さは群を抜いています。お部屋から数十秒泳ぐとドロップオフになっており、さらに多くの魚に会うことができます。横縞の黄色い魚たちに阪神タイガースと名付けて、水中で掛布の真似をして遊んでいました。

コテージからドロップオフに沿って右側に進むと、すぐにダイバー船の桟橋付近までたどり着きます。このポイントがミリヒのハウスリーフで最も充実しているらしく、来島翌日に大きな海亀に出会いました。最終日にはNo.32から30m位の沖合のドロップオフでモルディブのニモにも会うことができました。るるぶモルディブに載っていた魚図鑑のほとんどの魚に会うことができ幸運だと思いました。

シュノーケルセットは1日8ドルで借りられるようですが、旅行前にネット通販でUSダイバー社製のセットを購入したため、いつでもどこでもシュノーケルを楽しめました。また、普段は裸眼0.05でめがねをかけていますが、コンタクトなしでも水中メガネでは視力がよくなります。

後半はコンタクトなしでシュノーケルをしていました。1セット4−5千円ですので購入して出かけることをお勧めします。

また、最初の数日は日焼けをしないようにラッシュガードを着ていましたが、あまりいい天気でもないし、なにより裸の方が気持ちいいのでラッシュガードを止めてみました。が、すいません・・。モルディブの太陽をなめていました。帰国の飛行機で背中を席に付けられないほどの日焼けをしてしまいました。皆さんはこのようなことがないように、しっかりガードをしてください。

食事

朝夕の2食付きにしました。着席場所は自由で、足元はサラサラの砂でした。毎日違うコンセプトでの夕食でしたが、純日本人の私には基本的にコメの味がPoorでしたので今ひとつの感じでした。なかには美味しい料理もありますが、最後の数日は日本の食事が恋しくなりました。(出発前日に行った贔屓の日本料理屋さんと羽田国際空港の焼き肉チャンピオンが美味すぎでした。)

朝食は毎日ほぼ同じメニューでした。昼食は、日本から持参したカップ麺とレトルト粥で満足していました。手違いと天気不順によりロマンティックディナーがキャンセルされましたが、その分を最終日の会計から引いてくれました。とても良心的でした。

なお、最終日の前日にカクテルパーティーが水上レストランで行われました。雲は多いものの夕焼けが見られてロマンチックでした。

スタッフ

離れず付かずの対応で気持ちがよかったです。マネージャ−さんのお迎え、お見送りは行き帰りのみならず、エクスクルージョンの時にもあり感激しました。なお、モルディブ人はシャイな方が多いようですが、朝食後に連れと折り紙で折り鶴を作っていたところ興味津々に近づいてきました。3人のスタッフに教えましたが難しかったようです。書庫の日本書籍の上に折り鶴を置いてきた犯人は私たちです。フフフ・・。

エクスクルージョン

今回のモルディブ行きの目的の1つであるジンベイザメに会えるシュノーケルツアーを申し込む予定でした。しかし、4人以上の申し込みがなかったためキャンセルとなってしまいました。次回のツアーは帰国日だったため、少し値段ははりましたがプライベートツアーで行くことにしました。

高速のダイバー船で船長を含めスタッフ3人に対し、連れと二人だけの贅沢さでした。出発後、アリ環礁の南端に着くと西に進路を取り、大きな島を右側に見ながら進んでいると、突然スタッフが騒ぎ出しました。早く用意をするようにせき立てられ、海の中にシュノーケルでドボンしました。すると、大きな絨毯のような物体が、長方形の口を開けながら近づいてきました。

マンタです。

この時期には、あまり遭遇しないと言われていましたので感激です。私たちの周りを2周すると静かに去って行きました。

また、同場所では海亀にも遭遇しました。

再びボートに乗って、右の島を見ながら西方向に進みましたが、この時点ではジンベイの姿はありませんでした。途中で引き返しながら、こりゃ駄目かとあきらめかけていた時、別の船が停泊し、海のなかをシュノーケルする集団がいました。その場所に到着すると、船長から早く海に降りるよう指示がでました。ドボンしてみると、群青色の大きな身体に多数の白い斑点があり、後ろからみると巨大な電球かシャモジを思わせるその生き物は、夢にまで見たジンベイザメでした。ゆっくり雄大に泳ぐその姿は神々しくもありました。周囲のうるさい発音の国の方々のせいなのか、5分くらいで深海に消えていきました。

その後、テーブルクロスが広げられ、陶器に入った料理がいっぱい並べられました。ジンベイとマンタに出会えたことに興奮しながら美味しい昼食をいただきました。

最後は、小さな小さな砂島に上陸してシュノーケルを楽しんで無事にミリヒに帰島しました。途中でスタッフの一人とお話をしましたが、日本の地震災害のことを気にかけてくれました。

今回のプライベートツアー(昼食付き)は2人で税別450ドルと決して安くありませんでしたが大満足でした。最終日の会計時にロマンチックディナーと体験ダイビングを行わなかった分を差し引いてくれましたので、食事時のビール代なども含めて250ドルくらいしか支払っていません。かえっていいのかなって感じでした。

スパ

最終日に二人で行きました。30分ぐらいのオイルマッサージ主体のプログラムでしたが、すでに背中が日焼けしており若干の痛みを伴いましたが、後半は二人とも熟眠してしまいました。スタッフのお姉さんたちのノープロブレムは少しだけ嘘だと思いました。

持参品

1,デジカメを水中で撮影できるようにDiCAPacという防水パックを購入して持参しました。先端のずれが水中ではわかりにくく今ひとつの印象でしたが、海亀、マンタ、ジンベイの動画撮影に成功したので贅沢は言えません。本文中にも書いた通り、シュノーケルセット、ラッシュガード、日焼け止めは必須です。
2,缶ビールを持ち込もうとしましたが、マレ空港で発見されあえなく没収されました。
3,日本のお菓子はユウコさんに喜ばれました。
4,カップラーメンとレトルトパック粥は貴重品でした。昼ご飯代が浮くだけでなく、こんなにも美味いものだと再認識します。
5,折り紙は暇つぶしに持参しました。現地の方には珍しかったようです。
6,小説を5冊持参しましたが、普段はできない睡眠に時間を費やしたため2冊で十分でした。
7,シャンプー、コンディショナー、歯磨き粉、歯ブラシを持参して正解でした。前二者は、帰りの飛行機内の気圧で大変なことになっていましたので、ビニール袋に入れて持ち帰りましょう。
8,薬は、消炎鎮痛剤、下痢止め、便秘薬、抗生剤、湿布を持参しましたが活躍しなくてよかったです。

総論

このように長期間、同じ場所に居続けたことがなかったのでとても新鮮でした。スタッフの対応も素晴らしく、また再訪したいと思いました。再訪時には、満点の星空と凪の海に期待したいと思います。
なお、あえて問題点をあげるとすれば、高価な旅費と食事だけでしょう。(私の行った諸外国では、どこも同じようなものでしたが・・・。日本人は美味いコメがないと生きていけないのだ−。長期出張している邦人の方々には頭が下がる思いです。でも、連れはそんなことがないらしい。不思議だなあ。)

(2011年9月 栃木在住 K様)

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