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お客様の声

1.タヒチ編

1−9.タヒチ タハア&ライアテア島紀行

イアオラナ〜
お世話になりました。タヒチから無事帰って参りました。

 このたびは、私達のタヒチの旅につきまして、何度も手配変更をお願いするなど、ご迷惑をお掛けしまして・・申し訳ありませんでした。お陰さまで、とっても心に残る最高の旅となりました。帰国後も、ずーっとタヒチ感覚に浸れています。
今回、初めてタヒチと言う国を訪れました。とってもフレンドリーなタヒチ人が好きになりました。

現地の方と素敵な出会いと思い出が出来たことがいっぱいあって、何よりの旅の醍醐味だったんですよ。すこし、お話しておきますね・・・

 到着して2日ほどと帰国前の2日程はあいにくのお天気でした。残念ながら、曇りや雨以外のパペーテは見られませんでしたね・・・でも、曇りでも、タヒチの海や山は感動を与えてくれてましたし、太陽が出てきたときのそのすばらしさ!ったら・・もう言葉がない!ってあのことですね。

 タハア・パールビーチ・リゾートはお勧めの通りの極上のリゾートでした。特にビーチスイートバンガローはスペースもとんでもなく広く、細かいところに気を使った、快適な空間でした。部屋は4つもあって、屋外にプールスペースとバスタブスペースがお庭と共に素敵でした。後ろはガーデンですが、お部屋の前面は、飛び出してすぐにビーチが広がっていて、だーれもいないから全てが私達のもの・・でした。
当然窓からは、どの部屋からもビーチが臨め、手入れの行き届いた花々や木々がいっぱいのガーデンと両方が一度に満喫出来、最高でしたね。
その後に滞在したボラボラ水上コテージはこれまた海の上にいる幸せを心行くまで満喫できる、すばらしいコテージでした。
これらのコテージで特に気に入ったのは、ココナッツ石鹸とバスローブがあったことと、常に清潔で使いやすいタオル類、リネン類です。
そして、気持ちよく使える、勢い良くお湯ので出るシャワーとゆったりのバスタブです。しかも掃除した後のお部屋は、毎回、さりげなくティアレやハイビスカスやシダで飾ってある。


ボラボラ島を望む
 
水上バンガローから

ただ、このリゾートの難といえば、食事関係がトニカク高い!(モツでの環境では仕方がない!とは納得出来るんですが・・)しかもリゾートにいる限り、ホテルのレストランを利用するしかなく、長く滞在していると飽きてきます。
それで、タハア島のルイーズレストランを紹介され、行ったりしたんですが、これがきっかけで、その後2度も行き、素敵な出会いが発展しまして、別れのとき、泣いちゃう程だったんです・・。(私達は、タハア島に行ったときにはスーパーでヒナノや水やお菓子を買って帰りました。
でもフルーツはいっぱいろんな方にもらっちゃって、食べきれないくらいでした。パンパレムース、パカイ・バナナ・・・)リゾートには日本人スタッフの里美さんがいらっしゃって、なんでもリクエスト通りに手配もしていただき、情報も豊富でとっても頼りになりました。比較的長く滞在していましたし、タハア島にもレンタカーで自分達で回ったり、タハア島の人と素敵な出会いやコミュニケーションをしてたりもしていたので、ホテルスタッフの方ともかなり親密な関係で過ごせ、「MIYOSHI」は有名人(?)になったようです。ある意味、タヒチは狭い社会ですから、ちょっとしたことが広まっちゃうみたいですね。いい意味で広がったので、良かったです。(逆の場合はちょっと怖いですよね・・)

ボラボラ・水上コテージのお部屋は、2番でした。いい部屋の手配、ありがとうございます。8番まであるボラボラ水上コテージですが、1番から6番までは正面にボラボラが見えるコテージのようでした。ですから、2番のコテージの窓からいつでも見えるボラボラを含めた景色も、テラスから臨むラグーンと水平線に浮かぶモツのある風景も最高で、こんなに幸せでいいの?って言ってた程です。

 ホテルのアクティビティですが・・シャークフィーディングというアクティビティに参加しました。ボートにのって、タハア島の北のモツのある手前まで行き、さんご礁のあるラグーンの浅瀬で、ステファン(タヒチ人)がサメの獲付けをやってくれて、ロープの手前でその様子を見学するんです。たぶん、サメはかなり馴らされているからできるんでしょうが、1メートルも離れていないところにサメがうようよ・・不気味でしたが、ずーっと眺めていました。ちょっとおっかないし、流れもきつかったけど、足の付くところでしたので、安心してシュノーケルしながら見れました。

シャークフィーディングで出会ったステファンと仲間

その後に、またボートで南下して、こんどはエイと遊ぶんです。足がやっと付くくらいのラグーンでしたが、ステファンがバケツをたたいたり、えさをまいたりすると、数10枚のエイが寄ってきます。私はかなりキャーキャー言ってステファンとロロ(奥さん)を困らせて(?)いたかも・・彼らに抱きつき、暫くはエイから逃げ回っていました。最後には、やっとエイを触れるようになりましたが・・なんかヌメッとしていてやわらかくて硬い・・て感じ・・気持ちはいいものではなかったですね。でもエイはわざとじゃれて体を摺り寄せてきます。遊んで欲しがってるみたいでした。
その後は、またボートに乗って、今度はタハア島のHUREPITI湾をぐるりとボートでクルーズしてくれてタハア島の海岸沿いを見せてくれ、その後はまたラグーンの濃い色のところまで行き、シュノーケルをさせてくれました。足は着くどころではないところでしたが、さんご礁があって、シュノーケルを存分に楽しみました。

その後、ボートに上がると、ステファンとロロがフルーツを切ってサービスしてくれて・・・パイナップルとココの果肉が美味しかった・・お世話をしてくれたステファンはとってもハンサムで頼もしくて、楽しいタヒシャン。その奥さんのロロはいつもにこやかであったかい。彼らは、ずーっと私達の安全を確認し、いろんな事を楽しませてくれました。ウクレレ演奏とタヒチアンソングもとっても上手でした。このアクティビティはかなり盛りだくさんにセットされた楽しみですが、タヒチ人の二人とのふれあいがとっても印象的だったので、お勧めのアクティビティですね。この後も、彼らといろんなところで再会する度に、抱擁したり、フレンドリーに会話したり・・そんな感じで、いろんな場面で多くの方と交流できたのは最高でしたね。タハア島のアクティビティツアーは4WDツアーや、モツピクニックもあるようでしたが、私達は参加しませんでした。6泊といっても時間はあるようでないんですね・・(4WDは参加したかったんですがね・・)タハア島のモツピクニックは魅力を感じたのですが、どうやらタハア島の島内観光に時間を費やし、モツでのピクニックは少ない時間だということを聞いたので、シャークフィーディングにしました。タハア島はレンタカーを借りて一周を巡る予定でいましたし・・
タハア・パールビーチ・リゾートでは、このほか、プールサイド(私の最大のお気に入りの場所でした)での時間をいっぱい堪能できたし、スパも営業されていて(諦めていたので感激でした)、私はボディトリートメントでばっちりつるつるになれました・・(ココナッツでのスクラブ・マッサージの後、パパイアオイルをたっぷり塗って、バナナの葉に包まれトリートメント)素敵な空間のスパでしたよ。スパが終わって気持ちよくなったところで、お茶を頂き、エステシャンが勢ぞろいして一緒におしゃべりに花が咲きました。そこのタヒチの女性はとっても美人が多く、スタイルも良くて・・でも20才くらいで子供が何人もいるんです。開放的な南の土地を実感ですね・・。子供は、皆、おばあちゃんが見ていて働くお母さん(とっても母に見えない)が多いそうですね。

タハア・パールビーチ・リゾート プール ダイビング

 旦那様は滞在中に5ダイブをこなしました。・・・ステファンという陽気で面倒見のいいフランス人のマスターとマンツウマンで潜れたのです。お天気がいまいちだったのと、ラッキーではなかったせいか5ダイブ中、マンタやナポレオンフィッシュには出会えなかったようです。(でも今回は初の海外ダイブですから、またの機会ですよね・・)

そのほかに、テニスもホテルのスタッフとやれたし・・また、天候が安定しない日々でしたが、6泊の滞在中、星空も楽しみましたよ。南半球の星座表を持っていってまして、研究したので、もうばっちりその時期だったら南十字星はすぐに発見できます・・えへへ。月夜と、星空は、3日連続で楽しみました。で、朝日は1回、夕日は2回、満足のショットが撮れました・・一生懸命その機会を狙っていましたので・・それに、私達が滞在した翌週からドイツの映画を作るのにそこを舞台とするということで撮影ハンがやってきていて、いろんなところを飾り付けていたり、タヒチアンダンスのショットを撮るのか、30〜40名ほどのタヒチアンダンスの練習風景が見れたりしました。これからどんどん宣伝が進んで、きっとココも発展するだろうけど、なんかある意味、複雑な気分でしたね・・(身勝手・・!)また、日本のミスユニバースの最終10名がココのリゾートでプロモーションビデオを撮るのもあるらしかったです。

丁度、私達が、このリゾートを発ち、ライアテアに向かう日にやってくるらしかったです。想像できる、騒々しさを回避できて、よかった・・。滞在者の少ないリゾートは静かで「金」でした。

ライアテアの友人とは、タハア・パールビーチ・リゾートに滞在していた4日目、タハア島ドライブをした時に、待ち合わせをして再会しました・・・(実はパペーテからライアテア空港に着いたときにお迎えに来ていただいていたので、再会となります。)車をレンタルして島を1周する途中で、彼の仕事場である黒真珠養殖所に行き、核入れのお仕事も見せてもらったり、ライアテアを望めるお庭でのんびりおしゃべりも楽しんだり、最高の機会でした。で、後半のライアテア島での滞在も、彼の家に滞在させてもらって、かなりラフ(?)な生活も堪能できましたし、彼の家族とも楽しい時間をたっぷり過ごせました。ライアテアの3日間のうちには、彼のボートでタハア島を海から一周したり、車でライアテア島を1周したり・・ボートでタハア島を1周した中には、タハア島の北のモツのヴァヒネ・アイランド・リゾートでお昼を食べに行って暫く滞在したり、彼の友人所有の無人島のモツに寄ってシュノーケリングを楽しんだり・・あいにくお天気は怪しかったけど、ラグーンの青さと、モツの景色の美しさを堪能できたし、とっても綺麗だけどエキゾチックなさんご礁の上をスリリングに渡りながらのクルーズは最高でした。車でのライアテア島のドライブは、切り立つ山の景観を楽しんだり、ラグーンの広がる景色もあれば、ヨットが形良く停泊した素敵な風景の湾があったり、未踏のジャングルのような景色もあったり、やしの緑とラグーンの青さが美しい景色に出会えたり、道々の綺麗な花々に感動したり、本当に素敵な体験ができました。ウツロアの町は、タヒチで2番目の町と言うことですが、とっても素朴です。ドイツの豪華客船が停泊してる日は賑わいがあったんですが、それがいないときはやけにひっそりしていました。夜はルロットでも食事をしたり、スーパーで買い物しながら現地の生活を感じたり、パレオのプリント工場も見学させてもらったり、、、フルに楽しみました。ライアテア・パールリゾートはビーチはないですね。だからパールリゾートって言うんですよね。このリゾートは、想像よりこじんまりとしていて、お部屋も狭く、お天気が悪かったせいもあるのですが、暗いじめっとした印象でした。水上コテージは蚊はいなくてよかったのですが、なんせ、ホテルにいた時間が短かったし、やっとホテルで数時間ユックリしようと思った時は大雨で・・残念ながら、ホテルのよさを堪能するには不十分でした・・ただ、水上コテージ下は、砂浜のビーチではないお陰に、さんご礁がいっぱいで、いろんなお魚が豊富にいましたので、少しの時間でしたがシュノーケルを主人は楽しんだようです。私はあまりの深さに尻込みしてしまいました・・。ゆったりとテラスで雰囲気を楽しんでいました。ココでの食事は、最終日のお昼にレストランでしただけでしたが、美味しかったですよ。デザートまで頂きました。最終日は、友人の計らいで、飛行機が出るまでホテルのお部屋を使っていいということになり、とってもゆったりした気分になれました。パペーテに戻っって来たときには、えらく都会に感じましたね。なんか騒々しくて、落ち着かなかった・・しかも翌日は早朝に出発ですから、ゆったりした気分にもなれず・・でもシェラトン・タヒチは、想像していたよりお部屋が広くてうれしかったです。あーあ、帰りたくない!!

そうそう、最後の最後に、ちょっぴり大変な思いをしたんでした・・と言うのは
帰国の朝、モーニングコールと思って取った電話が、お迎えのバスが着てるから今
すぐにロビーに来てくれ!という切羽詰った電話・・頭は半分寝てるところに・・ガーンと殴られた気分でしたね。えー。モーニングコール5時30分に頼んでいたのに・・鳴らなかったよね!今6時11分・・集合の時間6時30分の予定だよね・・・しかも今、今、来いと言うの・・?!
その後の戦争のような早業は、すごかった・・と思います。
結局、どうやってそこまで出来たのか・・・・飛び起きてー身支度をしー散らかった荷物をまとめー大荷物を運びーチェックアウトを済ませーお迎えのバスに乗り込んだのは6時31分だった・・大汗もの・・それにしてもその間のガイドの男性はとんでもなく急かす人だった・・・そりゃ、それまで何にも知らずに寝ていた私達は悪いですが・・
何度催促されたか・・・・しかもすごい勢い!・・・とっても責められているようでした・・ 6時30分の集合と言うのは予定表に書いてあったのを夜に調べたから分かっていたんだけれど、その方から前日には何も示唆も確認もなかった。分かりきってることだから・・?なのか・・勢い良く急かされ、なんだか、その朝は、一気に旅の余韻が冷め切ったのを覚えています。使命感は分かるけど、そこまでの勢いを見せられると、引いてしまいます・・って感じでした。多分、7時までに出国手続きを済ませたかったんでしょう・・使命を終えた時のその男性はほっとしてましたから・・空港に着いてからは、かなり時間はゆったりだったんですけどね・・しかも離陸はかなり遅れた・・実は持っていっていた目覚まし時計が現地初日で壊れてしまい、ホテルでのモーニングコールを毎日頼んでいましたし、一度も不成功だったことはありませんでした。まさか、最終日の肝心のシェラトンでそういうことになろうとは・・・まあ、これも旅のエピソードです。 一気に書いてしまいました。満載でしょう??!お付き合いありがとうございます。

また、これでタヒチには、しばらくはまりそうな予感・・次回は、今度行きそびれたランギロア島を考えています。が、タヒチ島滞在で日帰りで行くティティアロアと、今回行って魅せられたファヒネ島をあわせたプランも魅力的。又友人のところへも行きたいし・・

それに、マウピティやティケハウやファカラバも行きたいところです。タハア・パールビーチ・リゾートもリピートしたいし・・この分ではタヒチに何年はまるんでしょう・・
このたびの旅ではお陰さまで何の不安もなく、楽しむ事に一切の神経を傾注できま
した。トラブルもなかったし(最終日のことはトラブルとは言えませんものね)、久保さんの細部に渡ってのきめ細かい手配のお陰です。再三の変更にも関らず、気持ちよく対応して頂けて、感謝しています。同じ時期にタハア・パールビーチ・リゾートでご一緒できたSさんご夫婦とも実はネットでお知り合いになってました。メルシーさんのお世話ですよね。対面は現地で初だったのですが・・薦められて、タハア・パールビーチ・リゾートを選んだと仰っていました。今後も、ますます、私達のような感動をたくさんの方に差し上げてください。大変ですが、とっても意義の大きなお仕事だと思います。社長様や他のスタッフの方にも、お伝えいただけると幸いです・・では、みなさまお体を大切になさってくださいね・・ 久保さん、今後もお互いに素敵に生きましょう・・
また、ご連絡いたします。

2003年3月2日 ミヨシ

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