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1.タヒチ編

1−7.秘境の地マルケサスのお話【パート1】

2000年4月11日、タヒチ島パペーテより、いよいよ秘境の地マルケサスへ出発。途中ランギロア島の上空をかすめながら約3時間のフライト。フレンチポリネシア内の移動だけで3時間もかかる事に驚く。本当に南太平洋の僻地に向かっているんだなあと実感する。

さて、秘境の地マルケサスとは裏腹にヌクヒバの空港はこざっぱりと綺麗な印象。ヘリコプターでタイオハエ村へ向かう。生まれて初めてのヘリ体験。実は今までもヘリに乗る機会もあったけれどすべてキャンセル。基本的に高いところが苦手なので。しかし今回ばかりはヘリを利用しないと、陸路はジープサファリ状態で延々3時間かかると聞いたので、やむを得ず決死の覚悟でヘリに乗る。

砂煙を巻き上げながら舞い上がるヘリは、これぞマルケサスともいえる想像していたとおりの切り立った渓谷に沿って、上がったり下がったり飛行する。パイロットが観光客へのサービスのためバツグンの景観ポイントを経由しながら飛んでいるようだ。

あっという間のフライトは約7分。タイオハエ村のヘリポートより送迎車にてケイカハヌイ・ヌクヒバ・パールロッジへ。デラックスホテルなのでこれまたビックリ。タヒチの僻地にこんなリッパなホテルがあるとは、嬉しい反面拍子抜けした感じ。エアコン、ヘヤードライヤーなど当然完備。

僕が想像していたのは、ランプ生活で、水もろくすっぽ出ない、そんな感じである。まあ、何もかも揃っていて便利というのも大切だが、逆に何もない不自由さ、不便性の方がマルケサスには似合っているように思う。そういう意味ではちょっとがっかりしたかな。この話の続きはマルケサスのお話パート2でご案内したいと思う。

(大阪府 F.T)

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