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お客様の声

1.タヒチ編

1−1我が家の決断タヒチ旅行

夫婦、子供3人(小学校6年、4年、1年)でタヒチのモーレア島4泊、タヒチ島2泊の旅行に出発。
子供3人は初めての海外旅行で、しかも長男の6年生は車椅子の障害児で旅行計画の時から不安がいっぱいでしたが、まあなんとかなるさの楽観的な考えで、私達家族は11時間半の機上の人となりました。機内では日本人のスチュワーデスの方が2人おられたので、たいへん助かりました。

タヒチに到着すると、な、な、なんと雨、年間降雨量が一番少ないと聞いていた8月なのに雨とは!いささか、先行きが大変気になりつつ、入国審査を済ませました。外に出ると現地旅行社(タヒチヌイトラベル)の南さんが待って下さっていて、6日間のタヒチでの詳しい説明とチケットを頂き、両替をしに銀行へ。当日のレートは100円に対して110CPFでした。1時間ほど時間があったので、スナックでジュースやコーヒーを飲んで、その後モーレア島行きの港まで送っていただき、高速船に乗り無事モーレア島の港に到着。

港では、現地旅行社の出迎えでシェラトンモーレアまで送っていただき、さあホテルのチェックイン。このホテルには日本人スタッフがいないということで、言葉が心配でしたが、最初に聞いたことばが「ようこそいらっしゃいました。」そう、この人がミスタージョンで日本語ペラペラのホテルマンでした。

◎一言アドバイス
チェックインの際にクレジットカードの提出を求められますので、旅行の際には持参した方がいいと思います。

最初の2日間はガーデンバンガローで、これがまた南国風の造りで、なかなか情緒があり、室内も広く後で宿泊した水上コテージとは又違った良さがあります。ベランダのすぐそばには、ヤシの木やハイビスカス、ブーゲンビリアなどの南国の植物があり、さすがタヒチと感激させられます。

ここで初日の夕食の話です。ジョン氏にお願いしホテルのレストランを予約していただき、ステーキやエビカレー(日本のカレーライスではない。カレールーにエビが入っているもの。レストランによっては、ライスが要るか聞いてくれる所もある。)など5種類を注文したいへん満足しました。つづいて、子供のデザートを注文したときが大失敗。長男バニラ次男チョコレート長女バニラで注文したつもりが、出てきたのはピンポンボールより、少し大きいものが、1つの器に3個入ってバニラ2個チョコレート1個が入っていました。言葉の難しさを痛感しました。

2日目、昨日の飛行機での疲れがあったのか家族全員昼の12時まで熟睡し、朝食と昼食を兼ねて、プールサイドで簡単な食事を注文するものの、量が以上に多いのにビックリ。結局残してしまう事になってしまいました。 


◎一言アドバイス
量が多いので、1人前で2人前あると考えたほうがよいでしょう。主食の他にデザート等を注文した方が経済的と思いますよ。ちなみにビーフバーガーは日本のものの約2倍で付け合わせのフライドポテトは日本のLの約3倍はあると思います。

夜の虫のことが旅行ガイドブックなどに書いて有りますが、今回の旅行中には全然気になりませんでした、大量の虫よけスプレーを持っていったのですが、必要なかったです。

3日目、朝9時にヒコさん(そう、見ている方もいらっしゃると思いますが、タヒチのホームページやテレビ放映されたキョンキョンのタヒチ旅行に出演された方)にホテルまで迎えに来ていただきモーレア島の観光途中にジョジョさん(キョンキョンのタヒチ旅行に出演)のお店やスーパーマーケットに連れて行っていただきました。ここで、またまたびっくり!日本とほとんど変わらない野菜や肉など並んでいますし、お菓子コーナーではお婆ちゃんのポタポタ焼き煎餅750CFPで陳列されていました。
この日の昼食はここで購入した500CFPの弁当2個とフルーツ(リンゴと桃とバナナ)しめて2000CFPで安上がりでした。


ホテルに帰ると部屋は水上コテージにチェンジされており、急いで泳ぐ用意をし、海へ5人でドボン。
水深は160p程度で、透明度がすばらしく、珊瑚に隠れながら多数の魚が泳いでおり、ずーと眺めていても飽きることがありません。
しかし、気温は30度あるものの水温がちょっと低い、考えてみるとここタヒチは真冬で、数日前に強い南風(日本の北風)が吹いたとのことで、すこしその余波が残っているみたいでした。

水上コテージの部屋は5人家族ということで、2棟ありました。部屋のベランダから見える夕日は最高でした。また、夜になると、部屋の床につけてあるガラス窓にライトが付き多数の魚が寄ってきます。
夕食はまたまた、ジョンさんにお願いしてホテル近くのレストランを予約していただきました。店の名前はル・ココティエ。無料で送迎していただけましたし、この店には、日本語メニュー(店ではなんとチャイニーズメニューと言っていましたが書いてあるのは日本語でした。)があり、言葉が通じなくてもお店の従業員の対応が素晴らしくよくて、なにも苦労しませんでした。

前日の夜、次の日のモーニングサービスを注文していましたので、朝9時に朝食がカヌーで運ばれてきました。この量がまた多いこと!結局昼食もモーニングの残りを食べなければ、いけないはめになってしまいました。(5人で3人前しか注文していないのに。)しかし、絶対おすすめです。
食事が終わると、また海へドボン。今日も少し寒いので部屋のバスにお湯を入れて、寒くなるとバス、暖まるとまた海へ。

この日の夕食はホテルのバイキングとタヒチアンダンスショーを予約していましたので、夕方6時から食事に。メニューはバイキングですが、種類と量が半端ではなく刺身、ロブスター、寿司、焼きめし、焼き魚、サラダ、ステーキ、フルーツ、ケーキ、など30数種類もあり、少しずつ取っても全部食べることが出来ませんでした。

ショーは7時から始まり、約2時間楽しませてくれました。
ショー終了後には、ダンサーの方々と記念撮影もできますし、一緒にタヒチアンダンスを踊ることもできます。(ちなみに私も一緒に踊りました。)


モーレア島最終日、朝はゆっくりと起床し11時にフロントでチェックアウトを終えて、朝昼兼用の食事をし、2時に港まで車で送って頂き、3時発のアレミティ高速船でタヒチ島に30分で到着。迎えの車(前出の南さん)でシェラトンホテル・タヒチにチェックイン、部屋は5人なので、別々の2部屋と思っていましたが、部屋と部屋の間のドアが開き、ビックリ!家族別れることなく過ごせました。


さあ、いよいよタヒチ旅行の最終日。
朝からホテルのプールで泳ぎ、2時頃からルトラックでパペーテ市内にお土産と夕食を食べに外出。ルトラックの停留所に行く途中に通り過ぎたルトラックがバックしてきて乗せてもらえました。無事パペーテに着き料金大人1人120CFP、子供は半額でした。

まず、マルシェに昼食を食べに行きました。ハンバーガーやケーキ、ジュースなどを買って空いている陳列台をテーブル代わりにして食べました。他にもワッフルや肉マンなども売っていました。
マルシェの1階はお土産と言うよりも、現地の方の食材や手編みの買い物かごなどが売っていました。2階はさすがに、観光客用の土産もの専用です。パレオは安いものは600CFPからありました。ココナッツ石鹸は、ホテルで使っている小さいものが1個30CFPからで、店によっては35CFPや40CFPの所もありました、我が家は子供のクラスのお土産に大量に購入したら、合計から70CFPまけて下さいました。
貝殻細工やTシャツ、木彫りの製品、黒真珠、コーヒーなどほとんどの品物がそろっていますので、土産や買物はここ1ヶ所で十分と思います。

◎一言アドバイス
多数の店が同じ品物を扱っていますが、値段に少し違いがあります。しかし思いついたら買っておかないと午後3時半を過ぎると閉める店が増えてきます。ちょっと先を見て後から買おうでは、店はもう閉まっているというのが、何件か有りました。また、ガイドブックにはマルシェ夕方6時に閉店と書いてありましたが、ヴァイマ・センターなどを見て5時過ぎに買い忘れたものがあったので戻ってみると、店の入口は完全に閉まっていました。周りの道に生花やヤシの実を売っている人しかいませんでした。

5時半を過ぎてルロットに食事に行き、店の数の多さに少々ビックリ。地元が福岡なので屋台は数多くみているのですが、公園の広場に30件以上はあると思われる店数、中華、イタリアン、など種類も豊富でした。その中で日本語メニューのある中華の店に座り、焼き飯、中華スープ(ラーメン)、刺身、春巻き、エビのカレーを注文し、5000CFPでした。家族5人でも全部食べることが出来ませんでした。

タヒチはトイレに困るということでしたが、ルロットのある公園には最近出来たばかりの綺麗なトイレがありました。治安についても子供連れ、まして夜ということで少し心配していましたが、まったく心配ありませんでしたし、警察官と思われる方が随時巡回されていました。帰りのホテルまでの交通機関ですが、ルトラックはありましたが、夜は行き先があまり当てにならないので乗らない方が良いとのことなので、タクシーにしました。ルロットの斜め前のタクシー乗り場から乗車。ホテルまで夜は昼間の80%増しと聞いていましたので、3000円位考えていましたが、1000円で済み何か儲かった気分でした。

ホテルの部屋に戻ると部屋のベランダから南十字星を見ることが出来ました。南十字星を見るのが楽しみの1つにしてきましたが、今まで曇り空や角度の悪さでなかなか見ることが出来ませんでした。帰る日になってようやく見ることができ感動ものでした。

帰る日は朝6時にロビー集合で、空港まで送って頂きバスの中でチェックインの方法などを現地旅行社の南さんから説明を受けました。航空券を貰いスーツケースを預けて、買い忘れた土産を買いにナマタでチョコレートなどを買って出国審査を受けて、日本に向けて午前8時に離陸。飛行時間は11時間45分とのこと。

帰りの機内では、行きは2本の映画でしたが、帰りには4本あり飽きることがありませんでしたし、夜食(日本時間は夜中)のカップラーメンもありました。
行きよりも短く感じた帰りの飛行時間でしたが、飛行機に弱い次男は11時間45分中、ジュースを飲んだ10分程度以外はすべて熟睡。
午後3時に無事、関西国際空港に着陸。

最後に、長男が車椅子の障害者であることを冒頭に書いておりましたが、文章の中ではまったく登場しておりません。これは今回の旅行で車椅子、障害児ということで特に困ったことがなかったからです。飛行機内でも不便を感じませんでしたし、ルトラックの乗り降りも現地の方が協力して下さいました。

我が家の旅行が何事もなく、楽しんでタヒチ旅行が出来たのはメルシージャパンと出会えた事。いや、メルシージャパンの山野さんと出会えたことでは、ないでしょうか。
今回の旅行で子供たちに充分な感動と喜びを与えられたことを親として、嬉しく思いますし、また次回のタヒチ旅行(願望ですが)にもメルシージャパンで旅行します。
障害者の方やその家族の方で南太平洋旅行を考えていらっしゃるなら是非メルシージャパンで行ってみて下さい。ぜったい満足出来ると思いますよ。


シェラトン・モーレア・ラグーン・リゾートホテルにあった物
石鹸、CDラジカセ、コーヒーメーカー、冷蔵庫(ミニバー)、金庫、テレビドライヤー、ミネラルウォター2本(最初のみ)
シュノーケルセット、バスローブ(水上コテージのみ)

シェラトン・モーレア・ラグーン・リゾートホテルになかった物
歯ブラシ、歯磨き粉、髭そり。

追伸:私はメルシージャパンのサクラではありません。
(福岡県 T.I)

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