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Tangalooma Wild Dolphin Resort
イルカの餌付け、ペリカンの餌付け、クッカバラの餌付け
■イルカの餌付けは予約制になっております。
マリンエジュケーションセンターで午後1時〜5時に予約を受け付けております。
※お客様参加のツアーによって予め予約されている場合もございます。ツアーディスクの日本語スタッフにご確認いただくか、マリンエジュケーションセンターにて予約の確認をお願いいたします。
※餌付けは滞在中に1回だけご参加いただけます。ただし見学は毎晩可能です。

■イルカの餌付け方法
タンガルーマで行っている餌付けは、イルカを保護し、またイルカが飼い慣らされ過ぎないように考案されたものです。イルカ達はお客様も含む私たちを十分信用して、自分たちからやって来て餌を食べてくれます。彼らの信頼を裏切らないようにするためにも、下記の説明事項を必ずお守りください。

●スタッフの指示なしに餌付け地域に入らないようにお願いします。
●イルカを傷つける場合がありますので、鋭尖、または大きなアクセサリー類は必ずはずしてください。
●虫除けスプレー、日焼け止めクリーム・オイルなどは、餌付け前に洗い流してください。これらの科学物質は、イルカの皮膚を刺激する原因になります。
●風邪やインフルエンザ、呼吸器系の病気にかかっている方は、イルカにうつす恐れがあるため、餌付けはご遠慮願います。
●餌付けを通して、バイ菌がイルカに移らないようにするため、魚の餌を持つ前に必ず消毒液が入ったバケツで手を消毒してください。
●餌付けの魚は、必ず尻尾を持ってください。また親指は外に出さず隠すようにしてください。
●餌付けをされる方2名に対し係員が1名付きます。係員の両側に一人ずつ立って、必ず係員と一緒に海に入ってください。
●餌をあげる時は、係員の指示に必ず従ってください。
●イルカがやって来て餌を食べるまでは、餌を水中に入れたままにしてください。餌を急に引っ込めたりするとイルカが噛みつく場合もあります。
●イルカが最初の餌を食べてしまったら、素早く次の餌を与えてください。イルカをじらしたりしてはいけません。
●絶対にイルカに触ったり、たたいたりしてはいけません。イルカは敏感な皮膚のため、人間に触られることを嫌い、ストレスの原因になります。
●桟橋横のピンクのブイの中には、イルカたちを守るため日中も常時立ち入り禁止となっております。
●イルカを保護するため、砂浜からのフラッシュ撮影は禁止されています。フラッシュ撮影は、桟橋の上からのみとなっておりますのでご了承ください。
●当日の海の状況によりイルカが訪れる水深が異なりますので、お子様が餌付けに参加される場合は、現場スタッフの指示に従い、保護者が抱えて入水していただく事もございます。
●餌付け開始前に行われる餌付けの説明会は、全員参加が義務づけられております。必ずご参加いただきますようお願いいたします。


■服装
参加日によって異なりますが、餌付けの際、腰ぐらいまで水に入ります。水着または水に濡れてもいい服装でご参加ください。冬季は気温が下がりますので、ウエットスーツを利用された方がよろしいと思います。なお、ウエットスーツは、有料にてレンタルが可能です。ダイブショップにて貸し出しを行っておりますが、営業時間が午後5時までとなっておりますので、営業時間内にお越しください。
ペリカンの餌付け クッカバラの餌付け
※餌付け時間は、その日の状況や天候状況などにより変更や取り消しになる場合もありますので、お越しの際はツアーディスク横の掲示板をご確認ください。餌付けはリゾートスタッフが行い、お客様は見学のみとなりますのでご了承ください。また野生生物のため残念ながらペリカン、クッカバラがいない場合もございます。
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