正式名称
オーストラリア連邦 (イギリスより 1901年1月1日独立)
首都
キャンベラ
時差
日本より1時間早い。日本の正午がクイーンズランド州では午後1時。クイーンズランド州では、サマータイムは実施されていません。
パスポート&ビザ
入国にはパスポートとビザが必要。観光ビザでの最高滞在期間は3ケ月間。ビザ申請にはパスポートを申請用紙とともに大使館、総領事館に提出します。
●電子ビザ(イータス)
短期観光もしくは商用目的の入国許可システム
観光イータス(簡単に取得できます)
◎一回の滞在が3ケ月以内
◎許可日から1年、またはパスポートの有効期限のいずれか短い方まで有効
◎有効期限内であれば何度でも入国可能
◎申請は旅行代理店にて手続き可能
税金
オーストラリアは、ほとんどの商品やサービスに対し10%の物品サービス税(GST)が課せられています(現地では内税で表示)。海外旅行者は、下記の条件を満たせば物品サービス税が還付されます。
1. 1店舗で$300以上の支払いをした場合(店舗によっては同経営の支店との合算も可能)。
2. オーストラリア出国前30日以内の支払いであること。
3. オーストラリア国内で消費していないこと(つまり飲食代、ホテル代、現地ツアー費用などは対象外となります)。
なお、還付の手続きは、空港の出国審査後の場所に設けられたツーリスト・リファンド・スキーム(TRS)で行います。そのさい、購入した対象物品、購入時にもらえるタックスインボイス、パスポート、搭乗券を提示します。原則として$200までは現金で還付してもらえますが、それ以上の場合はクレジットカードの口座に振り込んでもらうことになります。
服装
年間通して、軽装で過ごせます。ただし、冬季(6〜8月)はジャケットなど1枚は用意していくといいでしょう。
公用語
英語
通貨
オーストラリアドル(A$)$1=約100円(2006年11月現在)
外貨の持ち込みは無制限ですが、$5,000以上の現金は入国時に申請が必要。オーストラリア通過の持ち出しは$5,000まで。
飛行時間
日本からは直行便が出ています。シドニーまでは約9.5時間、メルボルンまでは約10時間、ブリスベンまでは約8.5時間、ケアンズまでは約7時間ぐらいです。
税関
商業目的以外の旅行者が身に着けたり、手荷物として携行する身の回り用品と個人で使うためのスポーツ用品。成人1人につき煙草250本もしくは250gまで。1リットルまでの酒類。$150相当までの毛皮製品、$400相当までのお土産は免税で持ち込むことが出来ます。
宗教
キリスト教が多い。
チップ
基本的には不要ですが、特別な用事を頼んだときや高級レストランでは、料金の10%〜15%程度のチップを。
電圧
220〜240V・50H。コンセントの差し込みは三つ又(ハの字は可)。ホテルによっては220V用のトランスやヘアドライヤーを貸し出してくれます。
面積
768万2,300km2 (日本の約21倍)
国際電話
料金は1分間で$2くらい。ダイヤル直通で日本にかける時は、次のとおり。0011→81(日本の国番号)→市外局番(最初の0は不要)→電話番号。また、0014-881-810はジャパンダイレクトで日本のオペレーターに直接つながるので、日本語で料金先方払いのコレクトコールを申し込めます。
治安
オーストラリアは全般的に比較的安全な国といわれていますが、軽犯罪は日本に比べるとかなり多く、スリ・置き引き・引ったくりなどの被害にわないよう、ここは外国であると言う認識を各人が持ち、カバン・携帯電話など、手回り品にも十分注意をはらい、夜の一人行動を控えるなど、自分自身で犯罪に巻き込まれないように常に注意することが大切です。
気候
オーストラリアは面積が広大なために、さまざまな気候が存在します。一般的に北部沿岸は熱帯で雨季と乾季に分かれ、中南部沿岸は温帯〜冷温帯で四季があり、大陸中央部は乾燥した砂漠気候となっています。日本とは逆でオーストラリアでは南に行けば行くほど寒くなります。 |